家事 の 法案

家事 の 法案

 それを読んでワクワク・ハラハラ・ドキドキしてきますか

 投稿者である私はそれだけでも満足した気分になっているかもしれません

 でも読み手としては「読んだ時間を返せ」と言いたくなるでしょう

「結末(エンディング)」に至るまでの過程が丸々抜けている物語は面白くもなんともありません

 たとえば本コラムで何度も出てくる寓話『シンデレラ』で見てみましょう

 あるところにシンデレラという女性がいました

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 シンデレラは王子様と結婚しました

めでたしめでたし

 はい、書かれているのはこれだけです

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 これが「結末(エンディング)」だけしか書いていない小説の極端な例と言えます

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 皆様の感想としては「だからどうした」ではないでしょうか

 当初のシンデレラの境遇も書かず、どのようにして王子様と巡り会ったのかも書かず、どうして王子様と結婚することができたのかも書かない

 物語が始まったと思ったら、すぐに主人公が「対になる存在」と決着するだけ

 この「結末(エンディング)」だけの物語を面白いと感じる人はほとんどいないはずです