ニューダンガンロンパv3 カジノ

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 漏れる二つのため息

 本当に、ねえ

「何が無いって」 ふと隣を見ると、舞地さんがいた

 というか、彼女がいた所へ私がすっ飛んだ訳だ

「骨、鼻の骨」「そんなの、誰でもある」「無い人もいるの

池上さんとか、池上さんとか」 自分の事は棚に上げ、名前を連呼する

 舞地さんは少しだけ微笑み、自分の鼻へ手を触れた

 なんとなくゆっくりと、怖がる感じで

「ある」  嬉しそうな、控えめな微笑み

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 可愛らしい、年頃の女の子の表情

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 元気の戻ってきた彼女に、私まで嬉しく

 は別にならず、だらりと壁にもたれる

「どうした」「別に」「司を試してみれば」 気を遣ってくれたのか、小声で呟く舞地さん

 どっちが慰められてるんだか

 でもそれは、一理ある

「僕は、あるよ」  うわずった声が聞こえてきた

  表情にも余裕がない