ウィニングポスト スロット

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白っぽいけど何か違う、と違和感を持っているのか、左右に二回ずつ、サリーは首を捻った

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「銀、の合金ですか?」「いや、主素材は銅なんだ、コレ」「??」 うん、訳わかんないよね

「えっとね、加熱した銅に色々混ぜて錬成魔法陣に魔力を継続して注ぐとできる

加工時にも魔力を維持しないと、ただの白い銅(・)になる」「ということは、製造が難しい金属なんですね」 理解が早くて助かります

「うん、実質…………グリテンでは私とサリーしか扱えない気がする

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魔力炉も使わないといけないから」「じゃあ、迷宮でしか製造できず、加工もできませんね」「その通り」 一般の魔力炉は自分で魔力を継続して注がないといけない

迷宮の魔力炉は、迷宮から魔力を供給するので、魔力炉を操作する手間がない

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 つまり、一般の魔力炉でアルパカ銀を作る、もしくは加工するには、魔力炉とアルパカ銀の両方に魔力を注がないといけない

かなり面倒臭いし、アルパカ銀にガンガン魔力を吸い取られるので操作する前に魔力切れを起こすだろう

「ノームのお爺ちゃんがいれば簡単ではあるんですよね」「うん、まあ、そうね」 サリーはいいなぁ、を連発した

ノーム爺さんがフリーエージェントを希望しそうになったので、事前に却下しておいた

最上級でなくとも、ブライト・ユニコーンと同レベルくらいの土精霊がサリーと契約できたら喜ばしいんだけどなぁ

「最上級じゃない精霊だと、疑似魔法の習得者は契約できないんだよね」《そうなんじゃよ……

儂も何とかしてあげたいんだがのう?》「んー、精霊の力を借りる、ってだけなら、理論としては可能かなぁ」「え、そうなんですか?」《え、そうなのかっ?》 サリーとノーム爺さんが一緒に驚いた